海難防止指導等

10月は全国漁船安全操業推進月間です!!

船舶事故の約6割が漁船であり、漁船海難の9割以上が「見張り不十分」等の人的要因で発生しています。また、ライフジャケット非着用者の海中転落時の死亡率は、着用時に比べて2倍となっております。「適切な見張りの徹底」、「ライフジャケットの着用」で事故防止に努めましょう!!

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

拡大表示付き画像拡大表示付き画像

釣りを行う方へ! 事故防止のための基本

9月以降、釣りを行う方の事故が増加します。事故防止のための基本を守り、安全に釣りを行いましょう!

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

小名浜港三崎航路の航行について

小名浜港三崎航路は可航幅が狭く、特に大型船の行き会い航行は危険です。福島県では船舶交通を補助するため、簡易標識灯および仮設灯浮標(4秒1閃光)を設置しています。航路利用にあっては、操船者の責任において、関係法令を遵守するとともに見張りを適切に行い、航路内で行き会うおそれがある船舶がないことを確認のうえ、安全に航行願います。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

花火大会観覧に伴う船舶の衝突海難等に注意!

花火大会の観覧に伴うプレジャーボートの衝突、乗揚げ等の海難が各地で発生しています。周囲の見張りを徹底する等して事故防止に努めましょう。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

拡大表示付き画像

「北太平洋航路」における衝突海難に注意!!

〜船舶が往来する海域である限り衝突のリスクは存在します。〜  第二管区海上保安本部では、外航船と漁船の衝突海難を防止するため、かつお・まぐろ漁の漁期を迎えるに当たり、今年度から新たな取り組みとして、平成27年7月1日〜平成27年10月31日までの間「北太平洋航路における衝突海難防止対策」を展開します。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!【左側から、外航船用(日本語)、外航船用(英語)、漁船用(日本語)】

拡大表示付き画像拡大表示付き画像拡大表示付き画像

霧海難シーズン到来、船舶の衝突・乗揚げに注意!!

第二管区海上保安本部では、海上における霧情報を航行船舶等に提供するとともに、霧中航行時における船舶運航の基本ルールについて、周知・徹底を図るため平成27年5月1日〜平成27年8月31日までの間「平成27年度霧海難防止対策」を実施します。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!(左側から、日本語、中国語、韓国語、ロシア語、英語)

拡大表示付き画像拡大表示付き画像拡大表示付き画像拡大表示付き画像拡大表示付き画像

工事・作業船の事故多発

被災港湾の復旧工事の増加に伴い、工事・作業に従事する船舶の事故が多発しています。最新の気象・海象情報を入手し、荒天対策を万全にし、見張りを常時、適切に行い、事故を防止しましょう。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

拡大表示付き画像拡大表示付き画像

小名浜港における異常気象時の海難防止について

船舶・海事関係の皆様へお願い! 台風や急速に発達して通過する低気圧等の異常気象の際は、添付リーフレットの事項についてご配慮いただく等、海難防止へのご協力をお願いいたします。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

拡大表示付き画像拡大表示付き画像

冬期の海難防止のために

東北地方では、荒天が続く冬期に、気象・海象不注意による海難の発生件数が多くなっています。最新の気象情報を早期に入手し、早めに避難する(或いは無理な操業は避ける)など、荒天に備えた適切な対応を心がけましょう! また、降雪等により視界が制限される場合も多いので、常時適切な見張りを徹底しましょう!

リーフレットのダウンロードは、こちらから!(左側から、漁船用、作業船用、貨物船用、外国船用)

拡大表示付き画像拡大表示付き画像拡大表示付き画像拡大表示付き画像

走錨海難を防止するために (基本的事項、荒天時には?、走錨の発見方法)

走錨に注意! リーフレットのダウンロードは、こちらから!

拡大表示付き画像拡大表示付き画像

簡易型AISで自船の位置を知らせる!!

簡易型AISとは「小型船舶」を対象として、AISの機能を簡略化・小型化したもので、無線資格等が不要の装置をいいます。AISとは、現在、国際航海に従事する「大型船舶」を対象として船舶に搭載することが義務付けられた無線設備で、自船の位置、速度、進行方向などの情報を自動的に送受信するものであり、船舶相互間又は陸上との間でこれらの情報を交換することにより、船舶の衝突防止や運航管理等に利用されています。

リーフレットのダウンロードは、こちらから!

拡大表示付き画像拡大表示付き画像