避難勧告発令時

金沢港

  1 停泊中の船舶等は、増しもやい等を十分に行うとともに、機関をスタンバイ状態にして荒天準備を完了させ厳重な警戒態勢をとること。
  2 汽艇等は、船だまり等安全な場所に避難するとともに、荒天準備に万全を期すこと。
  3 流出防止措置を完了した木材や工事作業用資機材等については、厳重な警戒態勢をとること。

  (入港しようとする船舶)
    金沢港周辺以外の安全な場所で避泊し、入港を見合わせること。
    ただし、金沢港以外に避泊する場所がないときは、関係官庁に連絡して指示を受けること。
    この場合、金沢港は港内が狭く錨泊地が限定されることから、原則として岸壁に着岸させ避難するものとする。


福浦港、滝港

  1 漁船及び小型船等は、増しもやい等荒天準備に万全を期すこと。
  2 マリーナに所属するプレジャーボート等は可能な限り上架し流出防止措置をとること。