水上オートバイ あるある事故防止!


@あるある、遊泳客との接触
 遊泳者のいる場所に進入しないようにしましょう。
 陸岸の近くでは、不測の事態に備え、いつでも危険を回避できるようにスピードを落としましょう。





Aあるある、気を取られ発見遅れ
 仲間の人に気を取られたりして、他の水上オートバイに気付くのが遅れ事故に至ることがあります。
 水上オートバイは、スピードが速いため、一瞬の判断の遅れから事故に至る場合があります。常に周囲の状況に気をつけるようにしましょう。





Bあるある、急ターンの事故
 前方を走っている水上オートバイが急旋回をして、後ろから来ていた水上オートバイと衝突する事故があります。
 2隻以上で併走する場合は十分な距離を保つようにし、他の水上オートバイの動きに注意しましょう。また、ターンをする場合は、必ず周囲の状況を確認してからハンドルを切るようにしましょう。





Cあるある、進路の横切り、急停止
 他の水上オートバイの前で急に停止したり、進路を横切ったりすると、後ろから来る水上オートバイが避けきれずに、ぶつかる事故があります。
 付近に水上オートバイやボートがあるときは、それらの進路をふさぐことにならないよう注意しましょう。





Dあるある、バナナボートからの落水
 バナナボートは上下動が激しく、乗っている人が振り落とされて負傷する事故が多くあります。
 2人が同時に落水した場合は、折り重なって下の人が骨折する場合もあります。
 バナナボートを曳く場合は、後方を監視する人を乗せ、スピードに注意し、急旋回をしないようにしましょう。





Eあるある、無免許操縦の事故
 無免許の人が操縦して、急発進や操作ミスによって事故を起こすことが多くあります。
 絶対に無免許の人に操縦させてはいけません。