海の事故防止対策

海釣りを楽しむ前に読みましょう

  1. 海上では天候が急変することがあるので、出発前には、最新の気象情報で釣り場の天候を予測し、注意報が発令されているときは中止しましょう(海の安全情報の活用)
    また、常に海上模様や雲の動きに注意しましょう。
  2. 家族などに、行き先や行動予定を伝えてから、釣りに出掛けましょう。
  3. 万一に備え、服装は、赤や黄色等の目立つ服装を心がけましょう。
  4. 気象・海象の急変により、岩場などに孤立した場合を想定し、あらかじめ携帯電話等の連絡手段を確保しましょう。
  5. 釣りに出掛けるときは、万一に備え、単独行動は避けましょう。また、釣り場に到着したら、海中転落した際の上陸場所やお互いの救助方法を確認しましょう。
  6. 立ち入り禁止となっている場所での釣りは止めましょう。安全な釣り場を確保しましょう。
  7. 防波堤や岩場は避難する場所が限られているので、天候や海上模様の悪化が予想されれば、どんなに魚が釣れていても直ちに中止し、避難しましょう。 ちょっとした無理が命取りになります。
  8. 釣り場は、海草などで滑りやすくなっているので、十分注意しましょう。また、後ろから襲ってくる波など、常に周囲の環境に注意しましょう。
  9. ライフジャケットは常時、正しく着用するようにしましょう。
  10. 海中転落があった場合、転落者から目を離すことなく、クーラーボックスなど浮力のあるものやロープなどを投入、 身体を確保し、付近にいる人に協力してもらい救助活動にあたりましょう。