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伊勢湾及び周辺海域にAIS導入
 伊勢湾及びその周辺海域の船舶交通の安全性と海上輸送の効率性を図るため、伊勢湾海上交通センターではAISによる運用を平成17年7月1日から開始しました。
 AIS(船舶自動識別装置)は、総トン数300トン以上の国際航海に従事する船舶につては平成16年末、500トン以上の国際航海に従事しない船舶については平成20年7月1日までに搭載することが法律で義務付けられました。
AISによる情報提供サービスとして
情報提供 航行制限の状況、気象状況、航路付近の操業漁船等をAISメッセージでお知らせします。
注意喚起 浅瀬に向かって航行しているなど、伊勢湾海上交通センターが船舶の危険を察知した時はAISメッセージで注意喚起を行います。
位置通報省略 船名、位置、速力等が自動的に判別されるため、伊良湖水道航路を通航する際に必要な伊勢湾海上交通センターへの位置通報の一部を省略することができます。
バーチャルAIS 伊良湖水道航路を通航する船舶に対しAIS(船舶自動識別装置)のシンボルマークにより、実際には存在しない航路標識をレーダー等の画面上に仮想表示させます。
問い合わせ AISメッセージ機能による個別の問い合わせに対応します。

 



AISによるサービスを利用するために
1. AISの電源は常に入れておきましょう。
2. 船舶の靜的データ、船の喫水、危険貨物(種類)、目的地(港名)及び入港予定時刻(ETA)等は正しく入力しましょう。
3. 航行中にAISが正しく作動しているかどうかの確認は、VHF、AISメッセージ又は一般加入電話でお問い合わせください。
問い合わせ先 伊勢湾海上交通センター  п@0531-34-2445・2446