マリンガイド
関門海峡マリンガイドについて
関門海峡マリンガイド2016年版の配布は、平成27年12月10日から開始しました。(土日祝日、年末年始は配布を行いません)
 
※第七管区海上保安本部、仙崎海上保安部、門司海上保安部(下関海上保安署、宇部海上保安署、苅田海上保安署、小倉分室を含む)、若松海上保安部、福岡海上保安部、三池海上保安部、唐津海上保安部、長崎海上保安部、佐世保海上保安部、大分海上保安部(佐伯海上保安署を含む)でも配布しております。

■関門海峡マリンガイドの案内
 一般船舶や漁船、プレジャーボートなどを対象に、関門海峡を通航する際、安全な航行のために特に知っておく必要がある航法、行先信号、潮流予測データ、早鞆瀬戸の管制信号、AIS搭載船の注意事項などのほか、当センターへの通報義務、港長による視界不良時の航行制限、台風・津波時の避難勧告などの資料を掲載していますのでご活用ください。
 
■注意事項
 付録の関門海峡の潮流、潮汐等に掲載されている潮流予測は、あくまでも予測であり、気象海象等の影響により変わることがあります。潮流の現況は、潮流信号所(関門海峡の北口−台場鼻潮流信号所、関門橋東−火ノ山下潮流信号所、関門海峡の東口−部埼潮流信号所)の表示、テレホンサービス(083-222-8810)又は当ホームページのトップページで確認してください。
 潮汐・潮流の精度については、標準港の潮時は、一般に20分〜30分以内、潮高は30cm以内で実際と一致しますが、異常な気象等の際は著しい差を生じることがあります。
 標準値の精度として転流時は一般に20分〜30分以内、最強流速は30%以内で実際と一致しますが、異常な気象等の際は著しい差を生じることがあります。
 
■関門海峡マリンガイドの歩み
 当初、関門海峡では、潮流の予測データを入手して運航する船舶は少なく、直接、潮流信号の表示を確認し航行するため、速力の遅い船舶が潮流に負けて航行できない停留船の事故が多く発生していました。
 このような事故を防止するため、1996年から「汐見表」の名前で当センターの簡単な業務紹介とともに潮汐及び潮流の予測データを掲載し無料配布してきました。
 2001年に「関門海峡マリンガイド」と名前を変え、当センターの業務紹介のほか安全航行に必要な航法、通報義務及び港長勧告等含め内容を充実させて、付録として潮汐・潮流予測データを添付して無料配布しています。

マリンガイド郵送ご希望の方へ

1 必要な方の住所とお名前をを明記し、必要部数の重さに見合う切手を貼った返送用の封筒を用意してください。
(1部は約60g、サイズ縦182mm×横129mm×厚さ3mm


2 別紙マリンガイド申込書を印刷し、必要事項を記入。

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と2を封筒に入れ、下の住所まで郵送してください。

≪住所≫
〒800-0064 北九州市門司区松原2丁目10番11号
関門海峡海上交通センター              

※注意
 切手が足りない場合、お送りできません。
 送料に関する切手代については、できる限り郵便局で確認願います。

 ご不明な点がありましたら、
 電話番号093-372-2620(情報課)までお問い合わせください。

(関門海峡マリンガイドデータのダウンロードはこちら)
 
≪お問い合わせ先≫ 関門海峡海上交通センター 住所:〒800-0064 北九州市門司区松原2丁目10番11号 電話:093-381-6699