関門海域を航行する船舶の国際VHF聴守状況
 1.VHFによる情報提供の趣旨

 
 
 関門海峡海上交通センターでは、関門海域を航行する船舶の海難(衝突乗揚げ等)を未然に防止するため、通航船舶に対し国際VHFを使用して、安全航行に必要な情報を提供しております。

 事前に当センターに通報のない船舶に対しても、当センターでは海難の未然防止のために必要な船舶に対して、可能な限り船名を把握し、情報提供に努めております。
 

 

 
 2.聴守率アップへの取組み
   

 当センターでは、情報提供のため国際VHFch16で呼び掛けた船舶のうち応答のない船舶に向けて、船舶電話等を使用 した国際VHFch16常時聴守指導をすることとしています。
 
 また直接指導ができない場合には、巡視艇や門司海上保安部航行安全課と協力しながら、1隻ずつ指導していくことにより通航船舶の安全確保に努めています。
 
 
 5.協力のお願い
     

 関門海域で、国際VHFを聴守しない船舶が1隻でもいれば、10隻の船舶が迷惑を被ることもあります。

 当センターでは、1隻の国際VHF聴守指導が10隻の船舶を助けるとの考えで、聴守率向上に取り組んでおりますので、通航船舶の皆様の御協力を、よろしくお願い致します。

VHFch16常時聴守 AIS適正運用 よろしくお願いします!
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