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当部所管の航路標識について、以下のとおり告示変更等が実施されます。 ○航路標識の廃止 ★ 二江港通詞島灯台 (平成24年3月8日) ※ 過去に告示変更を実施した航路標識はこちら |
副振動は、海面の昇降や強い流れが繰り返し発生する現象で、沿岸部では船舶の転覆や流失、 係留物等への被害が生じるおそれがあり十分な注意が必要です。 副振動に関する気象庁の情報は以下のアドレスより入手することができます。 【PC】 ・副振動に関する情報:熊本県防災情報 ・潮位の現況(検潮所の潮位):潮位観測情報 【携帯】 ・副振動に関する情報:国土交通省防災情報提供センター |
熊本県内では、1年間に199人が海の事故に遭い、17人が死亡しました。 ※ 詳細はこちら |
熊本海上保安部は四季咲岬灯台(天草郡苓北町)ほか2箇所の灯台で観測した気象情報を提 供しています。 平成22年は気象情報のテレホンサービスへのアクセス数が前年より911件増加し、過去5年間最高となりました。 ※ 詳細はこちら |
船舶からの積荷の落下は、他の船舶の航行に危険を及ぼします。 「○気象情報の早期把握 ○荷崩れ防止の徹底 ○荒天予想時の早期避難」を励行しましょう! 積荷が落下した場合や漂流物を発見された場合には、最寄りの海上保安機関又は電話118番まで通報願います。 |
海上保安庁は6月16日から携帯サイトでのリアルタイム潮位情報を提供開始しました。 ・九州南部地方 ・九州北部地方 ※ 熊本海上保安部携帯HPへ |
平成21年7月1日から九州以南の沿岸域におけるAIS搭載船舶への情報提供を開始します。これにより日本沿岸全海域が、AIS情報提供エリアとしてカバーされます。 ※ AIS=船舶自動識別装置(AISとは) 鹿児島船舶通航信号所(AIS)のホームページへ |
北太平洋ロランCチェーン南鳥島局の廃止 平成21年12月1日午前9時に南鳥島局は運用を停止しました。 |
のり網などの定置漁具はレーダーに映りづいため、船舶の 乗り揚防止策として安価なレーダー反射器を考案しました。 空き缶レーダー反射器「みえな ア缶」の考案 小型船舶用航海用レーダー反射器の効果的な取付け方 (四日市海上保安部リンク) |
船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則の改正で、平成20年4月より、 航行中の漁船に1人で乗船して漁ろうに従事する場合、連絡手段を確保していても、 ライフジャケットの着用が義務となります。 詳細はこちら(pdfファイル) |
緊急沈船標示浮標とは、沈船にできる限り近く、又は沈船の周辺に設置され、後に配置 されることなる”他の標示”の範囲内に配置される標示浮標です。 詳細はこちら(海上保安庁HPへ) |
第十管区海上保安本部では、後を絶たないマリンレジャー中の事故による死亡・行方不明者を根絶すべく「マリンレジャー安全推進室」が情報誌「うみまる通信」をインターネットで月1回程度更新しています。 内容は、マリンレジャーに関する豆知識、注意事項、季節毎のトピックス等を掲載しています。 下記アドレスにアクセスしてください。 「うみまる通信」⇒http://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/merumaga/merumaga.htm |
港則法が適用される「三角港」「水俣港」「佐敷港」「八代港」「熊本港」「百貫港」「合津港」「姫戸港」「本渡港」「牛深港」「富岡港」「鬼池港」において工事作業などを行う場合は、熊本海上保安部長への許可申請が必要です。 ただし、特定港の「三角港」への入出港、工事作業などを行う場合は、三角港長への入港時届出や許可申請が必要です。 |
海上保安庁以外の者が灯台等を設置するときは航路標識法により許可申請が必要になります。最寄りの海上保安部の交通課へ事前にご相談下さい。 |
「青い羽根」募金は全国5万4千人の水難救助ボランティアを支援する事業に当てています |
海を愛する方々が集い、会員相互の親睦や海上保安庁との交流を通じてもっともっと海を好きになろうというものです |
「海守」とは海の情報提供ボランティア、海を見守る国民運動です |