- 海上保安庁では平成14年4月1日以降、海図の緯度・経度を全て世界測地系で表記しています。
- 世界測地系とは、緯度・経度の基準のひとつで、GPS等がこの基準を利用しています。
- これまでは日本測地系という、日本独自の測地系で海上保安庁の海図は作成されていました。
- 世界測地系と日本測地系の海図では400〜500mの位置のずれが生じます。
- 両測地系のずれが海難事故等の発生原因となり得ます。
- 航行安全のため世界測地系の海図を使用するようにして下さい。
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| 世界測地系海図の特徴として |
| ・海図の枠外に、「W海図番号」、 「世界測地系」、「WGS−84」 が表示されます。 |
| ・世界測地系に基づく経緯度線 です。 |
| ・陸部の色は、グレーです。 |
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詳しい情報については
海上保安庁海洋情報部まで |
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