AIS(船舶自動識別装置)の目的地情報の入力方法                     


 
  


@目的地を示す記号(港コード)

  港則法の適用港に入港することを目的として当該港の港内又は境界付近を航行する船舶
 (AIS搭載船)は、当該港を示す記号をAISの目的地情報欄に入力します。

A港内の進路を示す記号(港内進路コード)
  港内又は境界付近で錨泊する場合は、錨泊を示す記号を追加入力します。
   (錨泊記号は全港共通 OFF です)



入力例1
 名古屋港飛島ふ頭東側のR1岸壁(港内進路コードW2)係留施設に向かって航行する船舶。
     >JP NGO W2
入力例2
 名古屋港外(港の境界)にアンカーする場合。    >JP NGO OFF

     >JP YOK K/NNX
                                  
 
 日本の港における目的地に関する情報(港内進路コード及び港コード)はこちらをクリック
 して下さい。
 また、名古屋港内の岸壁目的地入力はこちらをクリックして下さい。


※目的港が港則法の適用港である場合は、港則法に基づき定める港の記号を入力する。
(港則法の適用港でない場合、国連LOコードを入力する。)
           
※目的港の港名が不明の場合、国連コードの代わりに【?? ???】を入力する。 
※目的港が国連LOコードがない場合、又は国連LOコードが不明の場合には、【===】の後に当該目的について一般に通常受け入れられている英語名を入力する。そのような英語名が不明の場合、地域で使われている名称を力する。

   
                         

AISの目的地情報は、港則法や海上交通安全法の適用のない一般海域においても、
他の船舶に進路を知らせるために大変有効な情報です。