尾道海上保安部が管理する航路標識の話

 よく晴れた日、高い展望台から尾道水道や福山港など遠くの海を眺めると、大きな船、小さな船が走っている光景をよく見ることがあります。
                                                                                               

 これらの船は、思い思いに走っているわけではなく、いろんなルール(法令だけでなく、グッドシーマンシップといわれる船乗りの良き慣習、マナーも含め)に従い、操船(航海)しています。

 これら船舶の安全を図るため、航路などの、主要なポイントに航路標識を設置しています。

 航路標識は海の安全に欠かせない施設で、海上保安庁が設置や管理を担当しています。 

 尾道海上保安部管内では平成20年2月現在97基の航路標識があり、その内訳は下表のとおりです。  


航路標識の種別 尾道海上保安部が管理
する航路標識の基数
灯台

32

灯浮標 50
浮体式灯標 4
灯標 10
照射灯 1
   
   

合  計

97

   尾道管内の主な航路標識