Q.1 大阪湾海上交通センターはいつでも見学できるのですか?
A.1 一般公開予定が決まり次第、ホームぺ−ジでお知らせします。
Q.2 明石海峡の1ヶ月間の潮流表一覧や、鳴門海峡や友ヶ島水道の潮流が知りたいのですが。
A.2 第五管区海上保安本部海洋情報部のホームページに記載されていますのでご利用ください。http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN5/tyouryuu/tyouryuu.html
Q.3 江埼船舶通航信号所のほか、大阪湾内で気象情報を提供している箇所はありますか?
A.3 神戸船舶通航信号所(神戸市)と大阪船舶通航信号所(大阪市)の気象情報を提供しています。
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/kobe/kisyou/index.htm
なお、各観測所の風向・風速の数値は、10分間の平均値を表示しています。
Q.4 大阪湾海上交通センターホームページにリンクを貼ってもいいですか?
A.4 大阪湾海上交通センターでは、業務内容を国民に広く知っていただくため、できるだけ多くの方々に当ホームページをご覧頂いただければと考えております。 したがいまして、当ホームページへのリンクについても、原則自由としておりますが、
リンクの際は見出しを、「大阪湾海上交通センター」
URLを、http://www6.kaiho.mlit.go.jp/osakawan/  としていただき
必ず当センタートップページへリンクをお願いします。
また、その旨を当センターまでお知らせいただきますようお願いします。
Q.5 大型船入航予定に記載されている”エスコート船”とは何ですか?
A.5 「長さが250m以上の船舶」、「曳航全長が200m以上の長大物件曳航船」及び「長さが200m以上の危険物積載船」に”警戒船”(進路または側方を警戒する船舶)を1隻以上配備することになっています。
この“警戒船”のことを通称“エスコート船”といいます。
Q.6 家のラジオで放送が聞けません。どうしたらいいですか?
A.6 AMラジオ(一般のラジオ)の可聴周波数は、最高で1,602kHzです。
そのため、一般のラジオでは、海上交通センターから放送している1,651kHzの情報を聞くことはできません。
1,651kHzが聞ける受信機は、中波帯(MFあるいはMW)が受信できるものが必要です。
Q.7 干満潮時間や潮の大きさ(大潮・中潮・小潮・長潮・若潮)等の情報が知りたいのですが。
A.7 (財)日本水路協会のMIRCマリン情報の中の潮汐情報でご覧になれます。
Q.8 大阪港関門赤灯台の南と大阪南港防波堤の南に電光掲示板がありますが、何を表示しているのですか?
A.8 大阪港関門赤灯台の南の電光掲示板は、大阪内港航路大関門を通航する船舶の有無を表示します。また、大阪南港防波堤の南の電光掲示板は、南港関門を通航する船舶の有無を表示します。
表示の種類は、下向き矢印(↓)、バツ(×)、アイ(T)等の記号があります。
詳細については、大阪海上保安監部交通課(06-6571-0516)へお問い合わせください。
Q.9 ホームページの情報や写真等を引用してもいいですか?
A.9 大阪湾海上交通センターのホームページ上の情報・写真等は、一般の方が撮影され、当センターが許可をいただいて使用しているものも多数含まれております。したがいまして、これらの引用はご遠慮下さい。
Q.10 明石海峡付近の波・うねりの詳細な情報の提供はできませんか?
A.10 当センターには、明石海峡付近の波高等を観測する施設がありませんので、ライブカメラを利用して海上模様を見て頂くことになります。
Q.11 雨の日にライブカメラのピントがレンズカバーの水滴に合わないようにできませんか?
A.11 ピントを固定にした場合、ズームアップした時にピントがずれるため現状で運用したいと思います。
Q.12 これまでに明石海峡を通過した船舶で、全長が最大の船の名前は何といいますか?
A.12 2003年2月11日に通過した全長340メートルのオイルタンカー「日章丸」(約142,800トン)です。
Q.13 「海のもしも118」を利用した場合費用はかかるのでしょうか?
A.13 海上保安庁への緊急通報番号である118番は、警察の110番、消防の119番と同様、通話料金は一切かかりません。
また、海上保安庁船艇により救助された場合も救助費用はかかりません。
Q.14 118をコールして救助を求める条件とは?
 例えば Tバッテリーがあがってしまいエンジンをかけられないとき。
       Uガソリンが無くなり航行不能のとき。
       V流木などでペラの故障のとき 等々。
どんな条件があれば、救助を要請できるのでしょうか?
A.14 近年、海洋レジャーの普及に伴いプレジャーボートによる海難の割合が多くなってきています。
これらプレジャーボート海難で、衝突事故など人命に直接関わらない海難については日本海洋レジャー安全・振興協会が運営するBAN(Boat Assistance Network)という民間救助サービスがありますので、プレジャーボート所有者であれば、加入をおすすめします。

BANの加入会員であれば、曳航を無料でうけられます。
BANについての詳細は日本海洋レジャー安全・振興協会ホームページ
     http://www.kairekyo.gr.jp/(045-228-3061)
へお問い合わせください。

また、上記のT・Uについては、普通に点検していれば防げる事なので、出港前点検を十分に行なって未然に防止するよう心掛けてください。
荒天等により、民間救助機関で対応できない場合には当然、海上保安庁が救助に出ますので、遠慮なく「118番」へ通報してください。
Q.15
明石海峡を通過する「160メートル未満の船舶」の入航予定時刻を知りたいのですが。
A.15 海上交通安全法などの関係規則に基づき、明石海峡航路へ入航予定の大型船舶等(160メートル以上の船舶)から当センターに対し、事前にその入航予定時刻を通報していただいています。
この情報は、航路内の交通安全を目的とし、漁船等の関係者にも周知しているところです。
ご質問の、「160メートル未満の船舶」の情報については、通報対象船舶となっていないため、現在広報出来ないことをご了承ください。
なお、大型船等の入航予定時刻は、ホームページをはじめラジオ放送、FAX、テレホンサービスでも提供しています。
Q.16
航海訓練所の練習船が明石海峡を通航する日時を教えてほしいのですが。
A.16
航海訓練所の練習船や帆船の明石海峡通峡予定日時につきましてもA.15と同様です。
通報していただいている船舶(長さ160メートル以上)以外の情報につきましては当センターも事前に把握出来ません。
Q.17
江埼の気象情報で提供されている風速が、実際と比べかなり強く表示されることがあるのですが。
A.17
当センターから提供している江埼の気象情報は、レーダー塔(海抜約280m)にて観測したものです。風速は測定箇所の地理的条件等が関係しますので、江埼の風速はこの条件での観測されたものとご理解いただき利用ください。
Q.18 江埼における風速が20m/s の時に強風注意報が出ていませんでした。
どうして警報や注意報を出さないのですか。
A.18
当センターは気象業務法に基づく気象予報業務は行っていませんので、気象警報・注意報を発出することはできません。気象警報・注意報については気象庁のデータをリンクさせていただいていますので、明石海峡を航行される船舶運航者におかれましては、気象庁の観測データも参考いただき安全な航行をお願いいたします。
Q.19 明石海峡で聞こえる汽笛について
A.19
船舶はその大きさに応じて音響信号を備えなければならないと法律で定められています。その音響のひとつとして汽笛があり船の大きさによってその音色が異なります。
汽笛の使い方は、針路信号(右転、左転、後進)や追い越し信号など自動車で言うところのウインカーやクラクションのような役割りをします。
一般的な汽笛の使い方は海上衝突予防法という法律に定められていますが明石海峡ではそのほかに海上交通安全法という法律によって追い越し信号や行き先信号が定められています。
アンケートでの質問に対するお答えは、質問の内容によってはお答えできない場合もありますので、ご了承ください。