
Last Update: 2011/07/15
質問の一覧
東京湾海上交通センターについて
東京湾の交通安全について
気象観測等のデータについて
その他
質問とその回答
東京マーチス(MARTIS)とは、無線局の呼出名称です。
TOKYOwan MARine Traffic Information Serviceを略しています。
また、当センターは、3つの名前を持っています。
海上保安庁の組織としての名称「東京湾海上交通センター」、
航路標識としての名称「観音埼船舶通航信号所」、
そして、「東京マーチス」は上記のとおり無線局の呼出名称となっています。
例年「海の日(7月の第3月曜日)」と「文化の日(11月3日)」にあわせて一般公開を計画しています。
一般公開の実施については、日時などが決まり次第、当サイトトップページのトピックスに掲載します。
なお、業務の都合により変更する場合がありますので、ご了承ください。
海上交通安全法施行規則の一部が改正され、平成20年1月1日(火)から施行されています。
詳しくはトップページから「規則の改正」をご覧ください。
航路横断方法等については、下記及びトップページの東京湾の航法から東京湾の交通ルールをご確認ください。
1.浦賀水道航路中央第四号灯浮標と中央第五号灯浮標の間の区域(下図の桃色の区域)では、航路外から航路に入り、若しくは航路から航路外にでる航行(中央線を横切る場合に限る)又は航路を横断する航行は、できません。
2.上記以外の航路の区間を横断する場合には、出来るだけ航路に直角に速やかに、横断しなければなりません。
(海上交通安全法第8条、第9条、海上交通安全法施行規則第7条)
また、平成19年8月1日に東京沖灯浮標(35-32-30.2N、139-51-23.8E)が設置され京浜港東京区及び東京湾アクアライン付近の航行方法が変更となりました。
漁船、遊漁船、プレジャーボート等についてはこの新しい航行方法は適用となりませんが、制限区域(京浜港長告示第19-107号参照)と東京沖灯浮標の間の海域を航行する場合は、新たな航行方法を守ることになります。
「新たな航行方法」はトップページから「東京湾の航法ガイド」をご参照ください。
航路入航後の船舶の動静情報については、お問い合わせに応じて国際VHFでのみ提供しています。
ホームページへの情報掲載については、航行安全に必要な情報として航路入航予定のみを提供しており、 航路内航行中及び航路通航後の船舶の情報は掲載しておりません。どうぞご了承ください。
なお、参考としまして、浦賀水道航路及び中ノ瀬航路の航行時間は下記のとおりです。
浦賀水道航路北口から南口の間・・・約40分
中ノ瀬航路南口から北口の間・・・約30分
また、航路内の航行速力は12ノットまでとなっています。
*参考リンク*
公共施設を使用する予定の船舶については、各港湾局のホームページで航路航行後の着岸あるいは錨地の使用状況について調べられることがあります。
千葉港
ちばの港湾( 千葉県県土整備部港湾課 )
港湾施設使用状況検索から港湾施設使用料
京浜港東京区
東京都港湾局
係留施設の使用希望状況( 使用希望者からの申請状況を掲載しています。)
京浜港横浜区
横浜市港湾局・入出港予定船リアルタイム情報 マップ検索
航行警報及び水路通報の情報は海上保安庁海洋情報部が提供しています。
また、東京湾内の詳細な情報は、第三管区海上保安本部海洋情報部が提供しています。
航行警報等については、以下のリンクからご利用ください。
これらの黄色のブイは、のり網漁場の区域を示す標識です。
毎年、8月中旬から翌年5月中旬まで設置されています。
また、同じ時期に富津岬から洲埼にかけて多数の漁具が設置されます。マリンレジャーを楽しまれる方は、十分に注意してください。
*なお、漁具の設置箇所については、海図「W1081浦賀水道」や特殊図「漁具定置箇所一覧図6105」等を参考にご確認ください。
野島埼、犬吠埼の「視程」については、従来から職員の目視により観測されておりましたが、事務所の集約等で無人化されました。
このため、野島埼は平成19年3月末、犬吠埼については、平成20年3月末で、視程情報の収集が不可能となりました。
当ホームページ潮流・潮汐のデータは、海上保安庁海洋情報部の提供しているデータが基になっています。
潮流・潮汐情報の詳細については、以下のリンクからご利用ください。
海上保安庁が観測した海水温データ等は海上保安庁海洋情報部が提供しています。
下記のホームページをご利用ください。
また、各自治体、東京湾で実施されている工事関係業者、研究機関などにおいても、東京湾内の環境調査などを実施しており、その情報(海水温や塩分濃度など)をホームページなどにより公開していることがあります。
気象庁と当センターの観測箇所が異なるため、風向・風速値も異なります。
当センターの観測は、灯台などの航路標識またはその近くで、より海に近い場所で観測しています。
当センターの観測箇所の詳細については、今月の気象の観測場所、または気象情報の風向矢印をクリックするとご覧になれます。
東京湾内の気象については、当センターで予報を行う予定はございません。ご了承ください。
天気予報については気象庁以外でも気象庁長官の許可を得た個人、あるいは企業において独自に天気予報業務を行うことができ、現在たくさんのサービスが提供されています。
当センターでは、天気予報を行うことはありませんが、数多くある天気予報サービスから自分にぴったりのサービスを探してみてはいかがでしょうか?
当センターでは、波浪・波高の観測は行っておりません。
当センターホームページのライブカメラをご活用ください。
携帯サイトからもご利用いただけます。
ただし、観音埼から走水方向、北方向、北東方向の3方向の静止画のみとなります。
ご利用方法については携帯サイト ご利用案内をご覧ください。
当センターのホームページでは、海上交通情報を掲載していることもあり、地名の表記は海図にあわせた表記をしています。これは航海者が、海図を見て航行することによります。
当ホームページの「かんのんざき」などの「ざき」の漢字は海図に記載されている「埼」の表記となっています。
「つるぎさき」「すのさき」についても、同様の理由から「剱埼」「洲埼」のように、「埼」と表記しています。
また灯台等の正式名称も、「観音埼船舶通航信号所」「剱埼灯台」「洲埼灯台」となっています。
なお、「かんのんざき」と濁るのは地名の場合で、観音埼灯台は「かんのんさきとうだい」と濁点が付きません。
*海図に採用される地名の表記についての詳細は、
海上保安庁海洋情報部・海の相談室の利用案内から海の相談室FAQ集、12.「海図上の地名:「埼」と「崎」はどうなっているの?」をご参照ください。
当センターの機器は旧型のため、船舶代理店情報を掲載するためには、装置の換装または情報の自動収集編集プログラムの改修が不可欠であり、予算措置も必要となるため、現在のところ掲載できません。
また公表については、代理店側の同意を得る必要性などの検討課題もあります。
なお、伊勢湾海上交通センターには最新の機器が導入されていますので、船舶代理店情報の掲載が可能となっています。
当センターのホームページ内ではJavaScriptやActiveXコントロールを使用しているページがあります。これらのページを閲覧いただくためには、お使いのブラウザのセキュリティ環境を変更する必要があります。それぞれのブラウザのヘルプ等をご参照いただいてご確認ください。
なお、セキュリティ環境の設定を変更することになりますので、変更については自己の責任と判断によっておこなってください。
ご参考までにインターネットエクスプローラでの環境設定の例をご紹介します。信頼済みサイトに登録する方法もありますので、こちらの環境設定の例をご確認ください。
動画をご覧いただくには、次の2つの方法があります。
1.Java用ビューワを利用する
(Javaが動作するブラウザが必要です。通常、インターネットエクスプローラなどにはこの機能が組み込まれています。ご利用の環境によってはこの機能が無効となっている場合や、Java環境のインストールが必要な場合もあります。)
2.PC用ビューワを利用する
(専用のプログラムのインストールが必要です。ブラウザを使わず直接ご覧いただけるようになります。)
ビューワとJavaについてはキャノン株式会社のホームページ(サポート>>Q&A検索>>ネットワークカメラ/モニタリング機器)を参考にしてください。
また、あわせてライブカメラのご利用についてもご覧ください。
当センターのライブカメラをご利用いただくには2通りの方法がありますが、どちらも基本的にWindowsVista(TM)でもご利用可能です。
Java 版のページをご利用いただく場合、次の不具合が発生するようです。
1.画面が静止画のまま変化しない
2.制御権が取れるのに制御ができない(実際には制御できているが画面が更新されない)
これは、Javaのバージョンが新しいためと思われます。
次に述べる2通りの解決方法があります。
お断り:
・どちらも限られた環境で動作確認を行ったものです。
・すべての環境で正常動作することをお約束するものではありません。
・セキュリティ・レベルの低下を招くおそれもあります。あくまでも個人の責任でお試しください。
動作確認OS:
・Windows Vista(TM) Home Premium
その1.Javaのバージョンを古いものに入れ替える
・古いバージョンのインストールで正常な動作が可能となります。
・この場合、インストール済みの最新のバージョンをアンインストールしなければなりません。
・他のページの最新の機能が使えなくなったり、いろいろな不都合が発生するおそれがあるため、お勧めできません。
古いバージョンをインストールするには
・コントロール パネル−プログラムと機能から最新版の Java(TM)6 Update5 をアンインストールします。
・Sun Microsystemsのホームページから以前のバージョンのJ2REをダウンロードしてインストールします。
IE7で、インストールされているJavaのバージョンを確認するには
メニューの ツール(T)−インターネット オプション(O)−「詳細設定」タブ を開き
Java (Sun) の 「<applet>に...」を確認します。
最新の場合の表示例
以前のバージョン(1.4.2_15)をインストールした場合の表示例
その2.PC用ビューワを利用する
キャノン株式会社製のビューワソフトをインストールすることで利用が可能となります。
WindowsPC専用で、Vistaは使用環境のリストにありませんが動作は可能です。
特徴:
Javaのバージョンに左右されず、インターネット・ブラウザを使わずに利用できます。
表示サイズを変更したり、複数のカメラサイトを登録して簡単に切り換えることもできます。
全国の灯台のほとんどのライブ画像を閲覧できます。
詳細は「PC用ビューワのご利用方法」をご覧ください。
最新版:WebView Livescope ビューワー for PC Ver. 3.6
※インストールされているJavaのバージョンを確認するには
1)こちらから確認ページを開き、「インストールの確認」ボタンを押します。
2)インストールされているバージョンが表示される(例:Version6 Update5)
※以前のバージョンのJavaを入手するには
1)上記 2) の画面で「すべてのJavaを見るにはここをクリック」をクリックします。
2)「その他のバージョンのJava」をクリックし、「アーカイブJavaテクノロジ製品のダウンロード」からダウンロードしてください。
(例えばバージョン1.4.2_15の J2RE を選択)
ご自由にご活用ください。
なお、パンフレットやホームページへの公開目的に使用される場合は、なるべく 「東京湾海上交通センターのライブカメラ」からの画像であることを添えてください。
各都道府県の水産課へお問い合わせいただくか、それぞれのホームページなどでご確認ください。
また、立入禁止となっている岸壁、防波堤等ありますので、釣りを行う際はご確認ください。
当センターのホームページへのリンクは、原則として自由です。また、リンク後のご連絡も必要ありません。
当センターのホームページは船舶交通安全情報及び海の利用者に役立つ情報を提供しています。この趣旨をご理解いただきご利用いただけたら幸いです。
なお、当センターのリンクの考え方の詳細については、サイトの運営方針「7 リンクについて」をご確認ください。


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