ライブカメラのご利用について
JREの脆弱性について(重要なお知らせ)
当庁が提供しているライブカメラの映像を「Java版」でご覧になっている場合は、ご利用のPCに
Sun Microsystems社のJava Runtime Environment(JRE)がインストールされている可能性があり
ますが、JRE1.4.2_14以前のバージョンにセキュリティーホールが見つかっております。
つきましてはJRE1.4.2_14以前のバージョンを使用している方は、JRE1.4.2_15以降へのバージョンアップ
あるいは、JREを利用しない
PCビューワの利用をお勧めいたします。
詳細は
[「Java Web Start」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起について]で公表されております。
お断り
バージョン1.4.2_14のJREによってライブカメラの表示に不具合が発生するわけではありません。
JREのバージョンを変更すると、ご覧のページによってはエラーが表示されたり、不具合が発生する恐れがあります。 あくまでも利用者の責任で行ってください。
Java版の不具合について
当センターでは、Internet Explorer 6 + JRE 1.6.0_02 の環境で次の不具合を確認しております。
その1 画像が変化しない(この場合、アクセス直後に表示された画像のままとなり、制御権は取得できるものの、操作しても画像が変化しません。実際にはカメラは動いており、他のユーザの画面は操作に従って変化します。)
その2 制御権が取れない(この場合、画像は更新されますが「コントロール開始」ボタンが押せません。)
当センターで正常に動作することが確認されている環境は以下のとおりです
- Internet Explorer 6 + JRE 1.5.0_06
- Internet Explorer 6 + JRE 1.5.0_09
- Internet Explorer 6 + Microsoft VM
Java版で制御できない場合は下記のPC用ビューワの利用をご検討ください。
手順:
- キャノン株式会社の
ソフトウェアダウンロード のページからプログラム(WebView Livescope ビューワ for PC)をダウンロードしてください。

- このプログラムをインストールしてください。
ここ(tmartis.zip)をクリックし、ダウンロード
ダイアログが表示されたら保存(S)を選択してください。 (tmartis.zipをデスクトップなどの適当なフォルダに保存します)
 保存します
- 保存したファイルを解凍します。(WindowsXPの場合、通常はダブルクリックでデスクトップにフォルダtmartisが作られ、ファイルtmartis.wvhが解凍されます。)
- 解凍されたファイルtmartis.wvhをダブルクリックするとPC用ビューワが起動し、東京湾海上交通センターのカメラサイトに接続されます。
 WebView Livescopeが起動!
利用方法:
tmartis.wvhファイルのアイコン をダブルクリックするだけで東京湾海上交通センターライブカメラに直接接続できます。(プログラムではなく、tmartis.wvhファイルをダブルクリックします)
インターネット用ブラウザを起動する必要はありません。
参考:
- PC用ビューワはWindowsが稼動するPC専用のアプリケーションです。動作環境はキャノン株式会社のダウンロードのページでご確認ください。
- インストールによって、拡張子がwvhのファイルの関連付けが設定されます。
- PC用ビューワのメニューで、表示(V)−カメラサイトリスト(A)を開き、ほかのカメラサイトのアドレスを追加することができます。
これにより、プログラムを起動したあと、カメラサイトの選択が可能となります。
- 灯台のライブカメラ:
襟裳岬灯台:(61.115.73.77)
龍飛埼灯台:(211.131.248.154)
金華山灯台:(211.131.129.11)
八丈島灯台:(219.96.133.145)
佐多岬灯台:(219.96.144.247)
など
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