東京湾海上交通センターにおける位置通報のお願い
[平成22年 7月1日から開始]
[平成22年10月1日一部変更]


1 通報を行う船舶
  (1) 長さ50メートル以上の船舶(船舶自動識別装置を装備し、適切に運用している船舶を
    除く。)
  (2) 総トン数100トン以上であって最大搭載人員が30人以上の船舶。
2 通報を行う時期
  最初に通過する位置通報ラインに達したとき。
3 通報の方法及び通報事項
  通報は、原則としてVHF無線電話又は電話により次の事項を東京湾海上交通センターに
  通報することとする。
  (1) 船名及び呼出符号
  (2) 現在位置、又は通過した位置通報ラインの略称及び通過時刻
  (3) 行き先
  ※国際VHF16ch 又は 13ch(呼び出し名称「とうきょうマーチス」)
  ※電話046−843−8622〜8624(東京湾海上交通センター)
4 位置通報ライン
名  称略 称  位      置
東京湾北部BNライン千葉灯標から270度に陸岸まで引いた線 ※平成22年10月1日変更
千葉沖TWライン千葉灯標から225度15,900mの地点まで引いた線
川崎扇島沖KEライン東燃ゼネラル石油扇島東シーバース灯から90度9,900mの地点まで引いた線
本牧沖HEライン本牧船舶通航信号所から90度8,400mの地点まで引いた線
木更津航路KWライン木更津港第5号灯浮標から同第6号灯浮標を経て210度に木更津港境界線まで引いた線
浦賀水道航路北口UNライン東京湾中ノ瀬B灯標から270度に陸岸まで引いた線
浦賀水道航路西側UWライン横須賀港東北防波堤東灯台から猿島北端まで引いた線
浦賀水道航路南口USライン浜金谷防波堤灯台から270度に陸岸まで引いた線
 
・千葉灯標(北緯35度34分05秒、東経140度02分45秒)
・東燃ゼネラル石油扇島東シーバース灯(北緯35度23分11秒、東経139度47分07秒)
・本牧船舶通航信号所(北緯35度26分20秒、東経139度41分23秒)
・木更津港第5号灯浮標(北緯35度23分21秒、東経139度49分51秒)
・木更津港第6号灯浮標(北緯35度23分08秒、東経139度49分42秒)
・東京湾中ノ瀬B灯標(北緯35度22分50秒、東経139度43分04秒)
・横須賀港東北防波堤東灯台(北緯35度19分09秒、東経139度48分58秒)
・浜金谷防波堤灯台(北緯35度10分15秒、東経139度40分31秒)

5 東京湾海上交通センターとの連絡の保持
   VHF無線電話(CH16、156.8MHz)を備える船舶は、東京湾海上交通センターから航行の安全に関する 情報等が提供される場合があるため、航路及び航路に至る主要通航路並びにその周辺海域において、東京湾海上交通センター との連絡を保持すること。
東京湾の港域案内図
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