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 敦賀港をご利用の皆様、こんにちは。敦賀港長の加Pです。
 私は、港長として、敦賀港を安全で安心な港とするための仕事をしております。
 夏の花火大会やカッターレース等の海上行事をみなさんが安心して楽しめるよう、地域の方々とともに安全対策を検討したり、台風や津波等の災害発生が予想される場合、 港内に停泊している船舶の安全を守るために必要な情報提供を行っております。
 敦賀港の中で、工事・作業やイベントを行う場合、また、船舶で危険物を運搬する場合には、港内の安全を確保するため敦賀港長の許可 が必要となります。
 ご不明な点やご相談がありましたら、いつでもお尋ねください。
  お問い合わせ先
   〒914-0079
    福井県敦賀市港町7番15号
     敦賀海上保安部 交通課 0770-22-4179
   ホームページアドレス
     http://www6.kaiho.mlit.go.jp/tsuruga/




敦賀 港長
加P 和浩






港長旗
港長旗

 敦賀港は、三方を山に囲まれた天然の良港であり、古代から栄えアジア大陸への交易拠点として、江戸時代初期には北陸地方の米等、また中期からは北前船の中継基地として繁栄をもたらしました。
 現在、敦賀港は外国との貿易、内航における物流拠点として、近畿北部・北陸西部の拠点港、また、国際交流の拠点として、大きな役割を果たしています。
敦賀港
敦賀港

明治32年 勅命により開港場に指定され、外国船の入出港が可能となった。
明治35年 ウラジオストック(ロシア)と敦賀港との間に定期航路が開設された。
明治40年 第1種重要港湾の指定を受け、敦賀港は軍事、経済、文化交流の拠点としてますます重要性を高めた。
明治45年 ウラジオストック航路に接続する国際列車が、新橋駅(東京)と金ヶ崎駅(敦賀市)との間で直通運転を開始した。
昭和15年 敦賀港には昭和15年秋から翌16年春にかけて、第2次大戦中に、ナチス・ドイツの迫害を逃れた約6,000人のユダヤ人が、リトアニア領事代理だった故杉原千畝氏から日本通過のビザ(命のビザ)を受け、リトアニアからウラジオストックを経由して敦賀港にたどりついた。その後、敦賀駅から列車で神戸へ向かい、米国・中国などへ出国した。
昭和23年 港則法により特定港に指定され、海上保安庁法により敦賀港長が任命された。
昭和26年 港湾法施行令により重要港湾に、また出入国管理及び難民認定法により外国人の出入国港に指定された。



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案内図
〒914−0079
福井県敦賀市港町7−15 敦賀港湾合同庁舎3階
敦賀海上保安部
○港長業務窓口
 午前8時30分から午後5時まで(年末年始、土・日・祝日を除く)
○電話 0770−22−0191
    JR西日本 敦賀駅から車で約5分(徒歩約30分)
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