気象観測装置、船舶気象通報送信装置
 テレホンサービス等でお知らせしている越前岬灯台の風向、風速を自動的に観測する装置と、毎時44分30秒から1670.5kHzで経ヶ岬灯台の気象状況を放送している送信機です。
 

無停電式灯台自動制御装置
 越前岬灯台に使用しているランプは、一瞬でも停電すると消えてしまい、再び点灯するために時間がかかります。
 このため、停電しないように、商用電源を直流に変換し、バッテリーを充電しながら、バッテリーの直流を再び交流に変換しています。
 また、灯台の点灯状況の監視や、朝夕に外の明るさを感知し、灯台を点けたり消したりします。

メタルハライドランプ点灯制御装置
 上記無停電式灯台自動制御装置から交流100Vの電源を受け、メタルハライドランプを点灯させる装置で、ランプ障害時に交換したり、点検時に機器の点検を自動で行う装置です。

メタルハライドランプ点灯制御装置
 制御装置上部の拡大写真です。障害時の状況や電球の使用時間がわかります。

非常用蓄電池
 付属舎の1階にバッテリーが置いてあります。
 灯台を停電させないため、2V300AHのバッテリーを50個使用し、100Vを得ています。

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