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ユニークな形の灯台

 海上保安庁の航路標識には、ユニークな形をした様々なものがありますが、その中に「デザイン灯台」と呼ばれるものがあります。これは、航路標識としての目的及び機能に支障がない範囲で、地域との連携を図り、地域の要望に応じた灯台のデザイン化を図ったものです。デザイン化の例としては、海上保安庁が整備した航路標識に地方自治体等が地域の特色を捉えたシンボルの取付けやモニュメント化の設計を加えたもの、また逆に地方公共団体等が整備した展望塔やデザイン化施設に海上保安庁が航路標識機能を付加したものがあります。
 「デザイン灯台」と呼ばれるものは、残念ながら当保安部及び八管区管内にはありません。
 現在、全国に40基ほどありますが、(財)日本航路標識協会のHPに「デザイン灯台紹介ページ」がありますので、こちらをご覧ください。

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