「浮くっちゃボトル(救命代用具)」の作り方
@使用シヨウみペットボトルを用意ヨウイします。
実際ジッサイに「ウミで」かび、しがみつき、げるなどの
試験シケンオコナった結果ケッカ
■2リットルタイプのカクカタカタめのタイプがい)
に3ホン、ロープ収納シュウノウヨウに1ホン
いとカンガえました。
Aヨウのペットボトル3ホンをロープでカタシバします。
あらかじめ、セロハンテープでカリさえをして、
キャップ下部カブ中央チュウオウジュンカタムバクしました。
カタシバ方法ホウホウについては職員ショクインにより実地ジッチ説明セツメイ
いたしますので、気軽キガルコエをおクダさい。
ロープヨウ金具カナグは、ヨウのサルカンなどを使用シヨウ
するとカラまりをスクなくできます。
B内部ナイブ乾燥カンソウさせて、アクリルラッカースプレー
塗料トリョウ内部ナイブけました。
塗装トソウオコナ場合バアイは、換気カンキ場所バショオコナうように
注意チュウイしてクダさい。
C塗料トリョウカワいたアト、ペットボトル投下トウカ安定アンテイして
ぶようにオモリになるものをれます。
今回コンカイ乾燥カンソウさせたスナを200グラム/ホンれました。
応急的オウキュウテキにはミズれることも有効ユウコウですが、長期間チョウキカン
使用シヨウすることをカンガえて水分スイブンけたホウいと
オモいます。
キャップのけには、瞬間シュンカン接着剤セッチャクザイ使用シヨウして
固定コテイしました。
Dロープ収納用シュウノウヨウのペットボトル1ホンのキャップ部分ブブン
に5〜10ミリメートルのアナをあけます。
キャップがカタいことと損傷ソンショウけるため、今回コンカイは、
半田ハンダコテを利用リヨウしてあけました。
E同様ドウヨウに、ソコ部分ブブンアナをあけます。
Fペットボトル内部ナイブにロープを収納シュウノウします。
あらかじめロープハシからヤク20センチメートルの
ところに1かショムスツクります。
ソコアナから挿入ソウニュウした針金ハリガネなどのサキにロープハシ
テープめし、ロープを内部ナイブみます。
Gペットボトルのソコいたロープのストッパーヨウ
にロープハシムスツクります。
このとき、Fでツクったムスがペットボトルのナカ
位置イチし、この、ムスはロープがソコからけない
ためのストッパーとなります。
Hペットボトル内部ナイブにロープを収納シュウノウします。
ロープに「キンク」ができないよう、ロープの「り」を
とって収納シュウノウしてクダさい。
Iペットボトルのキャップからたロープの
ストッパーヨウにキャップの内側ウチガワムスツクります。
ロープのハシテン環状カンジョウ金具カナグヨウのサルカン
など)をけます。
Iロープ収容シュウヨウのペットボトルの完成カンセイです。
※この収納方法は平成12年東京都水道局朝霞浄水管理事務所技術課の加藤賢一氏、山田清人氏、杉本雄喜氏、滝島幸夫氏が提案した方法を参考にしています。
Jとロープ収容シュウヨウ結合ケツゴウして完成カンセイです。
今回コンカイ取付トリツケには自転車ジテンシャのチューブを利用リヨウして
ゴムの弾力ダンリョク固定コテイ使用シヨウトキには容易ヨウイ
せるようにしました。
投下トウカは、ツギ方法ホウホウ水平スイヘイ距離キョリヤク20メートルをげることができました。
  投下トウカドキは、ロープのカラまりや収納シュウノウをしっかりさえて一緒イッショばないよう
  に、また、周囲シュウイ状況ジョウキョウ十分ジュウブン注意チュウイしてクダさい。