【海上安全情報】更新:浅所を示す灯浮標等の設置(市川水路北側海域)

発表日時 2019年12月06日 13:00 発表部署 第三管区
対象海域 市川水路北側海域
対象期間
備考
内容

市川水路北側海域(市川泊地)における浅所を示す灯浮標等の設置について

 現在、市川水路北側(市川泊地)の水深が大幅に減少している海域に仮設灯浮標(黄色灯付黄色塗灯浮標、4秒1閃)が4基設置されていますが、12月1日以降、2基の仮設灯浮標が追加設置されますので、小型船舶(汽艇等)以外の船舶は、仮設灯浮標の西側海域(幅員約60メートル)を航行するとともに、船舶同士が行き会うことのないよう十分注意して航行して下さい。
 また、水深が大幅に減少している海域内の水深2メートルの等深線上に赤旗付き竹竿10本が設置されます。同竹竿の東側海域は水深2メートル未満の海域であることから、付近を航行する小型船舶(汽艇等)は、自船の喫水と水深を事前に確認し位置確認を確実に行って航行して下さい。

【大幅に水深が減少している海域】(別図参照)
 以下の各地点により囲まれる区域(海図図載より約0.5~4.5メートル減少)
  イ点 北緯35度40分26.3秒 東経139度56分48.1秒
  ロ点 北緯35度40分24.5秒 東経139度56分49.5秒(仮設灯浮標追加設置)
  ハ点 北緯35度40分22.4秒 東経139度56分51.1秒
  ニ点 北緯35度40分20.2秒 東経139度56分53.6秒
  ホ点 北緯35度40分18.3秒 東経139度56分56.0秒
  ヘ点 北緯35度40分17.7秒 東経139度56分59.3秒(仮設灯浮標追加設置)
  ト点 市川西第2号灯浮標


令和元年11月28日
千葉海上保安部航行安全課

  • 水深減少区域図
    水深減少区域図
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    水深減少区域図
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