茨城県沿岸において、SUP中の事故が発生しております。 SUPを出艇中の2名の方が岸に戻れなくなりましたが、ライフジャケットを着用し携帯電話を持っていたことから、自ら「118番」へ通報し救助を求め、幸いにも助かったという事例もありました。 SUPはサーフィンと異なり気軽に乗れるイメージがありますが、風の影響を非常に受けやすく、海で安全に楽しむには相当の慣熟が必要です。 ボードを漕ぎ進めることができる限界をご自身で把握していただくようお願いいたします。
茨城海上保安部長
戻る