ウォーターセーフティガイド

ミニボートとは?

SUP ミニボートとは、船の長さが3m未満で、かつ、船外機のエンジンや電動機(モーター)の出力が1.5kW(2.039馬力)未満の船舶をいい、釣り等のレジャーで利用されている小型のボートです。
 ミニボートは、免許・船舶検査が不要なことや、持ち運びが容易なことから、初めて購入するボートとして選ばれることがありますが、ミニボートの特性を理解し、海の基礎知識や必要な装備品を確認して楽しく安全に遊びましょう。

写真撮影:アキレス株式会社、海上保安庁交通部安全対策課

※注意!

・ミニボートでも、法律に基づく海上交通ルールが適用されます。詳しくは、「まずは基本を覚えよう。」
 を確認してください。
・エンジンの出力が1.5kW(2.039馬力)を超える場合は、船の長さに関わらず「船舶安全法」に基づく船
 舶検査の対象となります。法令に基づく検査を受検してください。
・船の長さ(全長×0.9)が3m以上の場合は、「船舶安全法及び小型船舶の登録等に関する法律」に基づく
 船舶検査及び登録の対象となります。法令に基づく登録の申請をしてください。
・船の長さが3m以上かエンジンの出力が1.5kW(2.039馬力)以上の船舶を操縦する場合は、「船舶職員
 及び小型船舶操縦者法」に基づく小型船舶操縦士の免許が必要になります。

      【参考】「船の長さ」、「エンジンの出力」と「検査」、「登録」、「免許」の関係
関係

   ※船舶検査や 登録についての詳細は ⇒ こちら

更新情報

ミニボートに関する安全情報

ミニボートの事故情報