製造者、製造年、機種ごとの操作方法の違い

製造者、製造年、機種によって操作方法や船体の振れる方向が異なる場合があります。レンタル等で普段と異なる機体を使用する場合は、事前に確認のうえ出航しましょう。
 メーカー毎の操作方法一覧表はこちら
※各機器の操作方法については、取扱説明書や販売店等で確認しましょう。

画像提供:ヤマハ発動機株式会社、株式会社カワサキモータースジャパン、BRPジャパン株式会社

YAMAHA

1スロットルレバー

           右人差し指でレバーを引くことで、回転数が上昇する。

 2後進システム

シフトレバーにより前後進を切り替えるモデルや左手人差し指で操作するRiDE機能があります。



3エンジンのスタート方法(スイッチの入れ方)

(1)イモビライザーリモコンで開錠する。(仕様により異なります)

(2)緊急エンジン停止コードを装着する。

(3)スタートスイッチを押す。


KAWASAKI

1スロットルレバー

           右人差し指でレバーを引くことで回転数が上昇する。

 2後進システム

座り乗り型では、シフトレバーにより前後進を切り替え、立ち乗り型には後進システムがありません。



 3エンジンのスタート方法(スイッチの入れ方)
【イモビライザーキーを使用する場合】

(1)イモビライザーキーを挿入、開錠し、キーを押す。(仕様により異なります)

(2)緊急エンジン停止コードを装着する。

(3)エンジンスタータボタンを押す。

【イグニッションスイッチを使用する場合】

(1)イグニッションスイッチを回してONにする。(仕様により異なります)


(2)緊急エンジン停止コードを装着する。

(3)エンジンスタータボタンを押す。

BRP

1スロットルレバー

右人差し指でレバーを引くことで回転数が上昇する。

 2後進システム

2009モデルまで:シフトレバーにより前後進を切り替える。
2009モデルから:左手人差し指で操作するiBR機能となった。


3エンジンのスタート方法(スイッチの入れ方)

(1)DESSkey(緊急エンジン停止コード)を装着

(2)スタートスイッチを押す