子 供 向 け 業 務 紹 介 
    みんなは、海上保安庁(かいじょうほあんちょう) って知っているかな?
   海上保安庁(かいじょうほあんちょう)では、海(うみ)の安全(あんぜん)を守(まも)ったり、海(うみ)で困(こま)っている人(ひと)たちを助(たす)ける仕事(しごと)
  をしているんだよ。
   ここ
来島海峡海上交通(くるしまかいきょうかいじょうこうつう)センターでは、大(おお)きな船(ふね)が安全(あんぜん)に来島海峡(くるしまかいきょう)を通(とお)れる
  ように交通整理(こうつうせいり)をしているんだ。どんな仕事(しごと)をしているのか紹介(しょうかい)するね!
    来島海峡海上交通(くるしまかいきょうかいじょうこうつう)センターの紹介(しょうかい)
建物(たてもの)を見(み)る   内部(ないぶ)を見(み)る 来島海峡(くるしまかいきょう)の特徴(とくちょう)
   海上保安庁(かいじょうほあんちょう)のいろんなホームページの紹介(しょうかい)
      

それじゃあ建物(たてもの)を見(み)ていこう!

これが来島海峡海上交通(くるしまかいきょうかいじょうこうつう)センターの建物(たてもの)だよ!

津島潮流信号所(つしまちょうりゅうしんごうしょ)もあるんだ!
塔ノ峰送信所(とうのみねそうしんしょ)は、データの中継(ちゅうけい)をするところなんだ! こんな大(おお)きな船(ふね)も安全(あんぜん)に通(とお)れるんだよ!

次(つぎ)は建物(たてもの)の中(なか)を見(み)てみよう!
ここは、運用管制課(うんようかんせいか)だよ。
 1日(にち)24時間(じかん)、レーダーやテレビカメラ、無線(むせん)を使(つか)って船(ふね)の交通整理(こうつうせいり)をしているよ。
 
それによって船(ふね)が安全(あんぜん)に来島海峡(くるしまかいきょう)を通(とお)れるんだよ。
つづいて、企画課(きかくか)だよ。
 ここでは、センター業務(ぎょうむ)の庶務(しょむ)を担当(たんとう)しているよ。
最後(さいご)に技術課(ぎじゅつか)だよ。
 センターの中(なか)は、レーダーや機械(きかい)でいっぱいなんだ。これらの機械(きかい)の調子(ちょうし)を点検(てんけん)するのが仕事(しごと)だよ。
 機械(きかい)が正(ただ)しく動(うご)かないと船(ふね)の安全(あんぜん)を守(まも)れないから、悪(わる)いところがあればすぐ直(なお)すんだよ。

来島海峡(くるしまかいきょう)の特徴(とくちょう)
来島海峡(くるしまかいきょう)は、1日(にち)に平均約(へいきんやく)500隻(せき)もの船(ふね)が通(とお)るんだよ。そして、日本(にほん)の三大急潮流(さんだいきゅうちょうりゅう)の一(ひと)つなんだ。中水道(なかすいどう)では、最大(さいだい)10ノット(約時速(やくじそく)18km(キロメートル))の流(ながれ)れなって、渦潮(うずしお)や湧潮(わきしお)が発生(はっせい)するんだ。航路(こうろ)の一番狭(いちばんせま)いところでは、400m(メートル)しかないんだ。
 また、春(はる)から夏(なつ)にかけて、霧(きり)が発生(はっせい)して、時(とき)には視界(しかい)が50m以下(メートルいか)にもなるんだよ。

キッズコーナー
キッズコーナー
海上保安庁(かいじょうほあんちょう)のキッズコーナーです。
かわいい「うみまる」と「うーみん」が案内(あんない)してくれます。