第三管区海上保安本部 発表
対象海域 木更津港
対象期間
気象予報によると、現在日本の南にある台風第26号は、明日1日(木)早朝、房総半島の南海上を通過する見込みです。
現段階では、警戒体制を勧告する予定はありませんが、最新の気象情報に十分留意して、海難防止対策を行うとともに、連絡体制の確保を図るようにお願い致します。
また、関係船舶に対しては、次の事項を遵守して適切な対応を講じるよう周知をお願い致します。
1 最新の気象情報を確認すること。
2 荒天が予想されるため、マリンレジャーを控えること。
3 錨泊船舶は、次の事項を遵守し、厳重な走錨対策を講じること。
・VHF16chの常時聴取、AISの常時作動、機関のスタンバイ又は起動
・船橋当直員の配備
・船舶、海上施設、陸岸との十分な距離の確保
・水深と気象状況に応じた錨泊方法と適切な錨鎖の伸出
4 沖出し避難が適切と判断される場合は、時間的余裕をもって早期に避難すること。
5 万一に備え、タグボートの手配ができるよう連絡体制を確立すること。
6 係留船舶は係留策の増強、保船要員の確保等を行い、厳重な保船対策を講じること。
7 係留強化等の作業は、時間的余裕をもって早期に実施するとともに、荒天時はむやみに海岸や岸壁等に近付かないこと。
令和8年9月30日14:30
木更津港長
木更津海上保安署長