第八管区 - 海上安全情報
猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」に注意!
2019年6月20日 13:45

第八管区 発表

対象海域

対象期間


下記のとおり、鳥取県の沿岸で猛毒をもつ「ヒョウモンダコ」が発見されています。

 【発見日時場所】
  ・5月22日 鳥取県境港市の美保湾
  ・6月 6日 鳥取県岩美郡岩美町の鳥取羽尾東港
  ・6月20日 鳥取県鳥取市青谷町長和瀬

ヒョウモンダコは、唾液に「テトロドトキシン」という猛毒を持つタコで、人が噛まれると呼吸困難や麻痺などを引き起こし、最悪の場合死に至る危険性があります。
海水浴や魚釣りなどの際に見かけても、絶対に触らないでください。

【外見等の特徴】
 ・岩場などに潜んでいることが多く、体色を変え海草や岩にカモフラージュしていることがある
 ・刺激を受けると体色が変わり、全身に蛍光色の青い斑点を表し威嚇する



(c) Japan Coast Guard.